怪獣

深海獣

雷牙ktkr。

MSNニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/081031/tnr0810312045017-n1.htm

公式サイト
http://d-raiga.jp/

林家しん平監督「深海獣シリーズ」第二弾、『深海獣雷牙』制作発表。例によって見逃してた。
今回は前作『深海獣レイゴー』の60年後。舞台を太平洋から浅草に移し、水棲爬虫類から陸上獣類に進化する過程の生物的な深海獣ライガ対台東防衛隊の下町陸上大決戦がみられるんだぜぇ! もうこの落語家監督はどうしてこうもファン層の微妙すぎる絶妙なツボをついてくるかなー。公式サイトにある「下町、昭和、楽しく、ハードに」なんて単語の羅列を見ただけでもう発狂寸前なんだぜ!
と、興奮してしまいましたがこれは本当に期待しています。後悔は来年か再来年になると思いますが、当方微力ながら全力で応援していく所存。



ついでに、11月3日。『ゴジラ対メガロ』をみてすごした白日。眠気と戦う間にこんなものを描いていましたとさ。

Psd2

SF研でこんなキャラのマンガ描いてます。キズゴジちゃんと機龍かあさま。遅くなりましたが54歳オメデトウございます。

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昨日は

9月9日、チルノの日だったそうです。てなわけでほい

96





96式冷凍レーザーチルノ。96式はずっとメーサーだと思っていたらレーザーなんですね。⑨的に90式メーサーも考えましたけれど活躍ッぷりでは冷凍レーザーの方が上だし描きやすいってことで。今回の描き忘れはミサイルポッド。


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考察:ガイガンとうどんげの関係

ガイガンはMハンター星雲人が地球侵略に使用した宇宙恐竜を改造した生物兵器、サイボーク怪獣である。一方うどんげこと鈴仙・優曇華院・イナバは月における戦闘員、長距離通信機能や近代兵器による兵装を有すること、また主人である輝夜からペット扱いされることからおそらく生物兵器である。

戦闘のために存在する装備という点にある。あとどっちもレーザー撃つ。おしまい。

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ガイガン

を描こうと思ったはずなのに、鈴仙・優曇華院・ガイガンとか思いついちゃって名前言いたいかPhotoら描いてたのに鎌忘れてガイガンじゃなくなった上うどんげでもないなにか。









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超絶怪獣映画『G』

自主制作怪獣映画『G』見てきました。多分しばらく上映されないと思うのでネタバレ全開。

昔、(おそらく)自分のミスで同僚を見殺しにしてしまった二人の自衛隊隊員がそれぞれ人が死ぬ必要のない兵器の開発に着手する。一人は巨大特殊戦 車『ロボ』を制作し、もう一人は最強の生物兵器を開発する。しかし生物兵器の開発者、我羅衛門博士は自ら開発した薬品を使用し怪獣ガラエモンと化してしま う。いつまでも重い腰を上げない自衛隊に「あなたたちは何も守れない!」と『ロボ』開発者豪田一佐は単身『ロボ』を駆り出撃するが……

既存の作品に喩えるなら雰囲気はWooに似ている。映像の完成度は非常に高い。おもにCG。多分レイゴー、ギララのそれと比較しても群を抜いているでしょ う。実写部分とCGを絶妙にリンクされている技術もすごい。飛んでくるCG戦車にぶち当たって血吹いて倒れる実写隊員とか。あと電線が細やかに描写されて いたのも印象深い。この映画の最強怪獣は電線といってよいほどそこらじゅうに絡んでくる。今の時代に即して作るのならまぁこういうのが受けるのかなーとか。 映像を楽しむには絶好の怪獣映画といえましょう。

さてシナリオ面。正直怪獣映画としてはダメダメといわざるを得ない。怪獣映画ではなくロボット、ヒーローモノとして見たほうがいい。主役の豪田一 佐がただ「ウザい勘違いやろー」でしかないことも残念。同じ志でヤバイ兵器開発してた仲間を怪獣になったとたん執拗なまでに攻撃したがり勝手にロボで出撃 して最後は「これで罪が償われて云々」とか言って自爆するとかとても正気の沙汰とは思えない。前線の部隊長のほうがよっぽどかっこいいし主人公していた。 ラストは「敵が怪獣だった頃は良かったな」という前記部隊長のセリフとともに無数のロボが空を飛ぶカットが入り、終。ガラエモンが「ただ水が飲みたかった だけ」という行動原理も含めて、怪獣よか人間のほうがよっぽど恐ろしい、って言いたかったんだとは思うけど、ならばこの映画でも怪獣はとんでもなく不幸すぎる。個人的にベストオブ不幸怪獣と思ってる機龍なんてメじゃないほどとんでもなく不幸すぎ。もうこの映画は怪獣に愛のない人間が中心になって作ったとし か思えない私は君等の特撮技術だけ映像界に貢献することを願ってもうねるよ! ぷんすか。


あと同時に上映された大量の自主制作映画たちを思えてる順に。

・内田美優さん(11)ミニミニライブ
映画じゃねぇ! でもこれが目的の半分だったし。現役高校生監督の内田清輝さんの妹さん、内田美優さんが晴れハレと苺コンプリートと自作曲を歌っ てくれました。どうやら子役の劇団員らしく物怖じせずステージに立ってたのがすげー。歌唱力はどうだったっけか? ずっと足見てたから分からん。

・桃色ハイスクール☆生徒会長はサイボーグ!? ~ダンボール中学生VSサイボーグ中学生~ 
これは原題でタイトルは『充電池家の一族』らしいです。例の内田監督作品。初っ端から美優ちゃんの狂乱かハレグゥ並のハイテンション超早口独り言 とともに犬の散歩しながらUFO(タコ糸が見えてる)に遭遇。ミミズの趣味で女の子は屈強な男性に帰られてしまうので女の子は家から出られないそうです。 分子変換銃で撃たれてハエとちっちゃい人になった二人は超能力で戻りました。ミミズの支配を逃れるために穴を掘っていたら……もうやめた。高校生パワー全 開の深夜ココスバリのネタを抜群のカメラワークと編集能力で仕上げたこの作品。すげーの一言。

・サザザさん
活弁。つまりリアルタイムアフレコ作品。目の前でノートンファイターの声もやってる坂本頼光さんが声を当ててくれました。サザエさんに似ている気がしないでもない。胃園家のおじいちゃんがヒロポンをなくしてさぁ大変というお話。

・午前のロードショー
字幕in。某グリーンマイルのコーヒーに似てるけどつづりの違うコーフィさんがデビルマン、鉄人28号の特撮映画史に燦然と輝く二作品を絶望的に批評。ランボーさんは自分がいやになっているようです。

・MRA
JRさんという外国人さんの作品。場違いなほどハイクオリティな作品。人知れず跋扈するモンスターを退治するとあるハンターの物語。毎週土曜の深夜にやってます、って言われても嘘だと気づかない程度のクオリティ。

・実写版崖の上のぽにょ
出演:真アジ(国産)、カタクチイワシ(国産) 原作:H.P.ラヴクラフト

あと覚えてねーや。mixi日記のコピペなのは許してね。

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深海獣レイゴー

2日の日に深海獣レイゴー祭り行ってきました。初ゴジ、レイゴー、ガメラ3の三本立てプラス林家、金子、雨宮監督および蛍雪次郎さんとあと司会のお姉さんのトークショー。適当に合わせイラスト描いて載せようと思ったですけど、完成の目処が立たないのでとりあえず感想だけ。うん、深夜にガメラ3は精神衛生上よろしくないです。

レイゴーの感想。かなり元気のいい映画です。怪獣ヲタのやりたいこととモチベーションがこれでもかってほど詰め込められた快作だと思います。
ラストの歌舞伎のシーンはかなりお気に入りです。総攻撃を受ける大和と、それに襲い掛かるレイゴー最後の一撃。その直前に入る、とあるアメリカ軍兵士の報告に関するナレーション。やりきれないほどの寂寥感と怪獣レイゴーの不気味さ、不可侵さ、怪獣映画のこころというべきものがよく表現されていました。つーかこのシーンだけでこの映画半分くらいの価値があるよ。これだけ元気ある人がコンスタントに出てくれば怪獣映画の復興も夢ではない、か、とまで言っちゃおうかなー。

さて、褒めたので次文句。この映画全体を通して感じたこと。なんか海外の怪物映画みたい。林家監督はトークショーのとき怪獣映画と怪物映画はまるっきり違うとおっしゃっていましたし、怪獣映画見る人なら割とコンセンサス取れる事柄だと思うの。でもね、なんかね、両者の違いと申されましてもこっちが聞きたいよってな曖昧なものなわけですがレイゴーはやっぱ怪物映画さね。そこで、そう見えた原因を考えてみたら三秒で答えが出ました。レイゴーが出てこないうえに目立たない為。
最近の怪獣モノでは破られていることが多いですが、怪獣映画は怪獣の登場を引っ張って引っ張って、突拍子もないタイミングで登場させることが演出の基本だと思っています。不気味さ、畏怖を引き立たせるスパイスは不意打ちが最高です。レイゴーは最初に顔出しましたけどね! 一度全体像を見せてしまえば未知への恐怖が払拭されてしまいます。これは怪獣モノに限らず恐怖を題材とするものには鉄板のお約束でしょう。未知ほど怖いものないんだから。そのあと出番がずっとない。まぁ、これはいいや。何某は忘れた頃にうんとかすんとかってことで理にはかなってますから。しかし出てきたと思ったらボーンフィシュという小型怪獣の陰に隠れて目立ちません。ボーンフィッシュ強すぎ。ボーンフィッシュ強すぎ。ボーンフィッシュが強ょしゅぎりゅのぉぉぉぉぉぉぉ!!!! 大事なことなので三回言いました。海上という空間に舞台が拘束されることにより怪獣のスケールが表現し切れなかったのも一因かと考えますが、この映画をダメにしたのは最大の原因は間違いなくボーンフィッシュ。可愛くても許さんっ!! これがショッキラスならどうなったかは分かりません。文句が褒め褒めの三倍近くになってしまった。監督ごめん。ホントに面白かったよ。


結論。レイゴーが何かもう1つなのは多分ボーンフィッシュの所為なので、鑑賞の際には骨を抜いてお楽しみください。よしおちた。

次の怪獣映画予定は、DAICON7で先行上映される『G』ですね。そっちじゃなくて8月30日の新宿公開の方にに行きますけど。

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ギララの逆襲

観てきたよ。これはいい映画だ。近年の怪獣映画最高峰といってもいい。ぽにょとかポケモンのついででもいいからだまされたと思って観てみるとおお。1500円の価値は十分にある。

来週はレイゴー祭りに行ってきます。オールナイト一人は怖いので誰か来て。ラインナップがしゅごいのぉぉぉぉぉ!!!!
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

来年はガッパらしいからもう第四時怪獣ブームの到来は疑いようがない。
http://www.sanspo.com/geino/news/080727/gnj0807270503010-n1.htm

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月の宴

お疲れ様でした。

妹紅はラドンじゃないの? とおっしゃってくれた方最高。
疲れたので今日は寝ます。

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いちおう

配布物完成。あとはのんびりフリーペーパーでも描こう。

改めて持ってくもの
・東方GMK
・妹様とデストロイア(ry
・VSシステム東方セット

プロモカードはVSシステム全部に同梱ぶち込みました。否が応にもプレゼント。

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書かなきゃいけないと

思ったんだ。八割のゴミブログから脱却するためにも。
でも書くこと無い。

しょうがないからお品書き。

7月20日 月の宴 に16 頒布物リスト
新刊
・東方GMK……慧音が怪獣映画に歪んだ愛情をぶつけまくる

既刊
・妹様とデストロイアがお友達になるにはこんくらい障害がある……妹様がお友達を探しているといつの間にかウルトラファイトになっていました

・VSシステム東方セット……トレーディングカードゲーム「V.S.システム」ルールに準拠した幻想郷式オリカセット。すぐに遊べる2デッキ収録


東方VS再販が多分目玉です。なんてたって俺以外の人が関わってるからね!!!
よし、何とか記事になった。

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ここんとこ

祝1000あっくせす突破。最近増えてるのは宴のお陰なのかなと。
そうそう、当日場所は「に16」です。

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完成しました。




予告どおり慧音、妹紅の怪獣夜話。慧音がうまく壊れてくれて大助かりでした。
明日入稿です。間に合うかのぅ……。

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今更

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月の宴、受かったようです。
VSシステム東方セットと、妹紅と慧音の怪獣をめぐる本配布予定。
気長に。

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第五回

Photo 東方シリーズ人気投票(http://thwiki.info/th/vote5/)
藍様支援とゆーことで。

素敵背景は『星宿海 渡時船』 さま(http://www.h2.dion.ne.jp/~albireo/
から勝手に借用。 リンク貼ってってこんなのでよいのか?

しかし、東方シリーズではなくProjectではあるまいか……?

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巡り巡って

Photo 再び例大祭の季節到来。昨年は落選しましたが今度こそは。
そして平気な顔して売ってやる。東方本の皮を被った怪獣本としろクロ本をォ! いやちゃんと東方本ですよいやマジでホント石とか勘弁してください。

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